所有者が亡くなっていても廃車はできますか

廃車できます。亡くなった所有者の印鑑証明書と実印がある場合は、車の譲渡・廃車(抹消手続き)ともに可能です。

尚、所有者の印鑑証明書が取れない場合には、法定相続人なら廃車手続きをすることが可能ですが、 車を解体する場合と、中古車として名義変更する場合とで必要書類が変わります。 下記には解体(永久抹消登録)する場合について記載いたします。

所有者が死亡している場合の廃車(永久抹消登録)手続きに必要な書類等について

(1) ナンバープレート:2枚
(2) 車検証
(3) 戸籍謄本,または除籍謄本 (所有者の法定相続人の証明)
(4) 謄本に記載されている遺族の方の印鑑証明書(発効日から3ヶ月以内)
(5) 謄本に記載されている遺族の実印
(6) 自動車解体証明書(自動車解体業者から発行してもらいます)

※尚、手続きの代行を業者に依頼する場合には委任状と譲渡証に実印を押印する必要があります。 手続きの代行手数料は一般的に5,000円くらいです。

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軽自動車の廃車手続関連項目

軽自動車を廃車買取り業者に依頼する場合、洗車しておいたほうが無難です。汚れているクルマの場合、メンテナンスの状況やタバコの焦げ跡など、キレイしていれば詮索されない箇所まで、詮索され、しまいには査定額が下げられる可能性があるので、時間があれば見積査定前は洗車はしておいた得でしょう。

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