賢い!軽自動車の廃車手続き
損をしない軽自動車の廃車手続の方法を知っていますか。決して損をしない方法と業者の選び方所有者が使用者でなくても廃車はできますか
車検証の所有者がローン会社等になっている場合でも廃車はできます。次の手順で所有権解除手続きを行う必要があります。
1.下記の書類等を用意して所有者に郵送します。
・車検証のコピー
・使用者の印鑑証明証(発行後3ヶ月以内)
・使用者の委任状(実印)
・住民票(2回以上引越ししている場合は戸籍の附票)
・返信用の封筒と290円の切手
・ローン返済証明書
(1):所有者に連絡する。
(2):ローン会社の場合、ローンを完済していることを証明する書類(返済証明書)をファックスまたは郵送してもらう
・今年度分の納税支払い証明書
2.上記手続きにより下記の書類を送ってもらいます。
・所有者の委任状
・所有者の譲渡証明書
・所有者の印鑑証明書
※所有者から送付されてきた上記の書類と「ナンバープレート」と「車検証」を持って陸運局で所有権解除手続を行います。
当サイトのおすすめ廃車・事故車買取りの無料の複数社一括見積査定のサイト一覧
軽自動車の廃車手続関連項目
軽自動車を廃車買取り業者に依頼する場合、洗車しておいたほうが無難です。汚れているクルマの場合、メンテナンスの状況やタバコの焦げ跡など、キレイしていれば詮索されない箇所まで、詮索され、しまいには査定額が下げられる可能性があるので、時間があれば見積査定前は洗車はしておいた得でしょう。
【関連】 軽自動車の廃車手続
